2009年5月31日日曜日

映画「Give and Go」サポーターズクラブ

さぬき映画祭2009 に出展上映される映画
「Give and Go」 の サポータークラブ事務局長になりました hatchiyでございます。
まず どんな内容なのか

ストーリー

鳴り物入りで日本のプロチームに入団した日米ハーフの青年、ケニー。しかし入団後は怪我やスランプで成績が振るわず、次第に自暴自棄に。バスケットから離れた生活を送ることになっていく。
そんなある日の事。ケニーはふとしたきっかけから耳の聞こえない少女、夏希と出会う。
バスケットの才能はずば抜けているが、中々周りの人達に心を開こうとしない夏希。
お互いに理解しようとせず、ぶつかり合い衝突する2人。2人の心の動き、そして周囲の人々との心の触れ合いをバスケットボールを通じて描く青春ストーリー。

●What is “Give and go”?●

「Give and go」とはバスケットのプレイ用語の一つでパス&ランと同意です。ボールを持っている選手が味方にパスをし、ディフェンダーを振り切ってリターンパスをもらうプレーの事です。
この作品には聴覚障害者の少女が登場するのですが、自分自身家族に難聴者の者がいまして、健常者が気付きにくい難聴者の苦労などをそういう人達に身近に接してきた自分ならば既存の作品では描ききれていない部分まで描けるのではないかと思い、この話を考えました。
ろう者や中途障害者といっても、悩みを抱えながら自分の人生を生きていくことにおいては我々と変わりません。只、何かをやろうとした時に他の人より登らなければいけない壁が若干高くなってしまう事があるのだと思います。そして自分より高い壁を登ろうとしている人の姿を見て多くの人は感動するのではないだろうかと私は思います。
自分自身これまで自主映画などで自分の撮りたい作品を、自らの内的世界を掘り下げた映画を撮ってきましたが、昨今の世相や暗い話題の多い身の周りの状況を見る度に多くの人に活力を与えられる映画を撮りたいという思いが強くなっていきまして、今企画を始動させる事になりました。目指すのは「スラムダンク」の様な素晴らしい作品です。         Give and go 監督・脚本   森 英人

製作スケジュール は けっこうカツカツなんですが
このような感じです。


[6月]最終稿脱稿 [7月下旬]クランクイン [8月中旬]クランクアップ [9月]編集作業 [10月]完成
3.上映計画2009年11月さぬき映画祭にて上映。以後他都道府県にて公開予定
とここで みなさまに大事なお願いです。
映画を作るというのは 非常にお金がかかるものです。 手数料や、通信費、作業費用等の実費特典のグッズの制作や、輸送費諸々の対応だけでもけっこう大変です。そこを監督含めスタッフたちが持ち出しもありながら ひたむきに情熱を傾け制作に取り組んでいます。
そこで


サポーター募集!! 

この製作について、製作支援出資金・協賛金」を広く募っております。つきましては、本映画製作趣旨をぜひご理解いただき、出資金・協賛金へご賛同をお願いする次第です。映画制作に出資・協賛いただける方を募集しております。ご協力いただいた方々には、各種特典をご用意しております。


○協賛者特典
1000円/映画の公式サイトにサポーターとしてお名前を記載。

2000円/映画の公式サイト&ポスターにサポーターとしてお名前を記載。

1万円/エンドロールにサポーターとしてお名前を記載。・オリジナルグッズをプレゼント!

1万5千円/エンドロールにサポーターとしてお名前を記載。・オリジナルグッズをプレゼント!さらに撮影で使用したシナリオとメイキングDVDをプレゼント!

3万円/エンドロールにサポーターとしてお名前を記載。・オリジナルグッズをプレゼント!さらに撮影で使用したシナリオとメイキングDVD、撮影用小冊子(インタビュー集、画コンテ集、シナリオ改変遍歴等を記載)&Give and go特別仕様バスケットボールをプレゼント!

※その他サポーター限定の各種特典有!!  

 
一緒に映画製作に携わっているんだという想いで応援していただければうれしいです! 
 
ご連絡はこちらへ  hatchiy@deidara.seth.jp
Blog→ http://yaplog.jp/giveandgo/

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